病院のような施設でもコストを下げて導入が容易なWi-Fi環境(PicoCELA)

皆さん、こんにちは。

南波真之(なんばさねゆき)と申します。

PicoCELAやそれを取り巻く市場や環境について、様々な角度からお伝えしていきたいと思います。

Wi-Fiの活用は身近なところでは飲食店やオフィスなどがありますが、倉庫や工場、学校、医療施設なども例外ではありません。

倉庫であれば在庫管理のためにWi-Fiを利用して情報を管理しています。工場であれば生産管理で点検システムを利用し、業務を効率化させるためにやはりインターネット通信が利用されます。

その中で、今回は医療施設をピックアップしてみます。どういった利用ができるのか、そのためにどのように環境整備をしているのかを説明していきます。

目次

医療機関の情報化、電子カルテ

今や医療機関では電子カルテが当たり前のように使われています。患者が多い病院では電子化して管理しないと効率が悪いために利用されていますが、今では中小規模の病院、クリニックなどでも電子カルテの導入が進んでいます。

これは、電子カルテのクラウドサービス化が普及してきたことで、導入、運用費用が圧倒的に下がったというのが理由の1つにあります。月1万円〜数万円程度で済むようですね。

電子カルテサービスは様々な企業が独自のサービスを出しており、数十以上の多様なサービスとの連携もできるため利用側にはとても便利です。

電子カルテを導入すると同時に考える必要があるのは、施設の通信環境です。インターネットに繋がらないとクラウドサービスは使えません。

さらに、病院の場合は施設の老朽化なども考えられ、インターネット環境を整えるということがかなり大変な場合もあります。

PicoCELAで施設での無線LAN環境構築を低コストかつスピーディに

そこで、配線工事を極力減らし、その分作業スピードやコストを削減した形でなんとか実現できないかというところで、PicoCELAの活躍の場があります。

PicoCELAのケーブルいらずというサービスを利用することで、他社サービスでは多く必要となる配線設置はほぼかからずに、4階建ての施設のすべてに無線LAN環境を実現する事ができます。

配線工事がほぼ発生しないため、導入コストがかなり下げられ、さらに管理についてもクラウド上で一元管理できるため万が一なにか異常が発生した際にも安心です。

PicoCELA(ピコセラ)

PicoCELA(ピコセラ)は、メッシュWiFiの一種で、バックホール機能を搭載した無線LANアクセスポイントです。

室内外でのWi-Fi環境構築を最低限の配線のみでスピーディーに実現できるため、設置コストの削減に加え、クラウド管理システムPicoManagerを利用したPCでの管理システムも提供しています。

今回紹介した医療施設のような通信環境を構築する必要があるにもかかわらず、時間的、金銭的、施設的に設置へのハードルが高い場合にうってつけです。

ご興味がある方は以下のPicoCELAのページ、YouTubeチャンネルもぜひご覧ください。

PicoCELAとは

YouTube【公式】SCSK PicoCELAチャンネル

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