増加し続けるインターネットトラフィックに対応する組織ためのPicoCELA

皆さん、こんにちは。

南波真之(なんばさねゆき)と申します。

PicoCELAやそれを取り巻く市場や環境について、様々な角度からお伝えしていきたいと思います。

2021年の日本において、インターネットトラフィックがどんどん増加しているという現実をご存知でしょうか。

総務省の報道発表によると、以下のようになっているようです。

  • 2020年11月の固定系ブロードバンドインターネットサービス契約者の総ダウンロードトラヒックは、前年同月比56.7%増(2020年11月分の集計結果
  • 2021年5月の固定系ブロードバンドインターネットサービス契約者の総ダウンロードトラヒックは、前年同月比25.6%増(2021年5月の集計結果

2020年〜2021年はコロナウイルスの影響で仕事の仕方や環境が大きく変わる時期でした。その中でも前年同月比で増加しているのです。

理由の1つは働き方の変化ですが、その他には何が考えられそうでしょうか。

目次

IoTデバイスの増加と普及

1つは、通信を行うIoTデバイスの増加と普及があります。ノートPCやスマートフォンはすでに普及ができていますが、タブレット端末を仕事で利用する企業や店舗も増えてきました。レジもiPadになっているカフェやレストランもよく目にします。

総務省「通信利用動向調査」を見ても、スマートフォンやタブレット端末の増加が急激なことがよくわかります。

また、スマートウォッチ、スマートスピーカー、掃除機などの家電、スマートロックなど現在普及しているIoTデバイスは枚挙に暇がありません。

ここに自動運転などが本格始動してきたら、取り扱われるデータの量は更に増えていくことになります。

本格的なICT社会の到来

2つ目は、本格的なICT社会の到来です。ICTは昔から言われている言葉ではありますが、ここ数年で技術や人々の状況がマッチしてきたために加速しています。

身近なところでは、キャッシュレスです。今は〇〇Payのようなサービスを利用してスマートフォン1つで多くの購買行動が完結してしまいます。

また、多くのデータを集めてのビッグデータ活用もトレンドになっていますし、介護や医療、物流、在庫管理などのあらゆる場面でデータを通信する機会が激増しています。DXという言葉もよく聞かれるようになってきました。

さらに行政のサービスも年々オンライン手続きができるようになってきていますね。

組織のトラフィック増への対策としてのPicoCELA

ここまでで、インターネットトラフィックの増加の理由が、人々へのIoTデバイスの普及が一気に進んできたこと、そして社会の流れということでお伝えしましたが、ここからはどういった対応をしたら良いのかです。

需要としては、「通信が快適で安定していること」が1つと、組織としての環境を整える際の「導入における時間的、金銭的コストが下げられること」、「変更が柔軟なこと」が上げられます。

そこで、メッシュWi-FiのPicoCELA(ピコセラ)は良い選択肢です。

PicoCELAでは、独自の無線多段中継システムによって、配線を最小限に抑えて迅速な導入が低コストで実現できます。

室内外どちらにも対応でき、設置コストの削減に加え、クラウド管理システムPicoManagerを利用し、機器の管理をクラウド上で一元化することができます。

ご興味がある方は以下のPicoCELAのページ、YouTubeチャンネルもぜひご覧ください。

PicoCELAとは

YouTube【公式】SCSK PicoCELAチャンネル

参考:令和3年版 情報通信白書のポイント

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