オフィスのレイアウト変更にはPicoLECAのネットワークで柔軟に対応!

全国の働く10,000人を対象としたパーソル総合研究所の『総合実態調査2021』によると、新型コロナに対応するために、在宅勤務などのリモート勤務を促進している企業が去年よりも17.6%増加しています。それに伴い、業務内容の見直しやIT化、育児や介護の両立ための支援が進んでおり、働く人の働き方に対する考え方にも変化が見られます。そのため、今後はコロナが収束した後でも、オフィスの在り方は柔軟に変化していくことになるでしょう。つい最近も、東京のオフィスを4割も縮小をしたIT系のメガベンチャーのことがニュースになっていましたね。

今年の初めにPicoCELAを導入された飲料メーカーのお客さまも、コロナ禍をきっかけにハイブリット型のテレワークを採用されました。オフィスに出社する人数の減少に合わせてオフィスのレイアウトを変更し、レイアウトの変更に合わせてネットワーク環境の変更と見直しを行なった結果、PicoCELAを導入されることになりました。

ハイブリット型テレワークとは、出社とリモートワークを組み合わせた働き方です。1人の社員が出社したりリモートワークしたりする企業もあれば、社員あるいは部署によって出社をする人とリモートワークをする人に別れる企業もあります。後者のように人によってキッパリと働き方が別れたり、全社員が完全にリモートワークになる会社は少数派であり、ほとんどの企業では前者のように柔軟なハイブリットの体制を取ることになっているようです。

さらにこちらの飲料メーカー様では、働く場所の柔軟性に加えて、プロジェクトがスタートするたびに新しいチームメンバーが働きやすいようにオフィスのレイアウトを変更するという文化がありました。ところがオフィスのレイアウト変更のたびに従来のネットワーク網を変更することは容易ではありませんでした。そこで、オフィスのレイアウト変更に合わせてネットワーク設備も柔軟に変えられるように、PicoCELAが導入されたのです。

PicoCELAを使ってオフィス内に無線LANのエリアを広げるために必要なものは、どこにでもあるコンセントの差し込み口です。インターネット接続を行いたいエリアのコンセントに「サテライトルーター」と呼ばれる子機を差し込むだけで、メインルーター(親機)に届いている無線LANのネットワークを自由に広げることができますので、オフィスのレイアウト変更にネットワーク網を合わせることができます。さらにPicoCELAが取得してる特許技術の「PBE(無線多段中継技術)」によって、無線LAN中継機となる子機を複数台つなげた場合でも、通信速度を保つことができるのです。

こうしてオフィスのネットワーク構築で成功を納めた後は、より柔軟なネットワーク配置が求められる同社の倉庫にもPicoCELAが導入されましたが、この話はまたどこかで。


PicoCELAに興味がある方は以下をご覧ください。

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