【業界ニュース】Macにも来る?「プライベートWi-Fiアドレス」

マイナビニュースで表記の情報が公開されましたので、ご紹介します。

「プライベートWi-Fiアドレス」の必要性
9月17日にiOS 14がリリースされ、次はmacOSの番。いよいよ「Big Sur」ことmacOS 10.16を自分のMacで見る日が…なかなか来ない。気付けば暦は神無月、半袖では肌寒い季節になってしまった。これでは連載を更新できないと思案していたところ、手もとのiPhoneが目に留まる。そうだ、iOS 14で”先取り”している機能があるはず!

macOSで開発した機能/APIをiOSに持ち込む流れはいまや昔、先にiOSで実装する「モバイルファースト」がAppleに定着して久しい。寂しい気もするが、MacでもiPhoneでも機能的な前進は歓迎されるべきこと、どちらが先でもいいじゃないか。

「プライベートWi-Fiアドレス」は、そんなモバイルファーストで用意された機能のひとつ。接続対象、すなわちWi-Fiアクセスポイントごとにランダム生成されたMACアドレスが割り当てられるというものだ。セキュリティ/個人情報保護に関する新機能であり、iOS 14とiPadOS 14、watchOS 7で利用できる。

(続きは以下をご覧ください)
マイナビニュース 【連載】新・OS X ハッキング! 第272回 Macにも来る?「プライベートWi-Fiアドレス」

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